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薬剤治療研究部では、成育医療における難治性小児疾患の病因解明、治療法の開発や薬物療法に関する科学的根拠・情報を提供し、新たな薬物療法を開発することを目標としています。これらの目標を達成するために、治療法の確立していない疾患の薬物標的因子の探索ならびに機能解析、さらに新規治療法の開発を行い成育医療における薬物療法の確立を目指しています。

当研究部の研究にご興味をお持ち頂いた方、研究に関するお問い合わせ、当研究部での研究への参加を希望される方(学生、研究生、共同研究者、実験補助員、研究員、学術振興会特別研究員等)等、 まずは、中村(nakamura-kzncchd.go.jp)までお気軽にご連絡下さい。

TOPICS新着情報     

2018年7月
本年度も三重県の高田高等学校1年生の学生さん(6名)がキャリア研修で見学に来ました。
2018年5月
東京大学坪井貴司教授らとの共同研究の成果が発表されました。
2018年3月
中村室長が第123回日本解剖学会総会全国学術集会シンポジウム「神経ペプチドによる行動制御研究の最前線」において「バソプレシンV1受容体欠損マウスによるバソプレシン作用へのアプローチ」のタイトルで講演を行いました。
2017年8月
中村室長が第32回日本下垂体研究会学術集会特別シンポジウム「オキシトシン、バゾプレッシン作用の新たな知見 -基礎と応用-」において「バソプレシンV1受容体欠損マウスからのバソプレシン作用へのアプローチ」のタイトルで講演を行いました。
2017年7月
三重県の高田高等学校1年生の学生さん(3名)がキャリア研修で見学に来ました。
2017年7月
中村室長らのバソプレシンに関する総説が公開されました。
2017年6月
「細胞培養の基本原則」の提案について
2017年5月
東京大学坪井貴司准教授らとの共同研究の成果が発表されました。
2017年5月
中村室長が共同編者を務めた電子書籍(Chemical in the enviroment and brain development: Importance of Neuroendocrinologic approaches)が発刊されました。
2017年5月
ホームページを更新しました。

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国立成育医療研究センター研究所
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