私たちは難治性疾患に対する遺伝子治療を目指しています。

研究目的

成育遺伝研究部は、小児の難治性疾患に対する原因遺伝子の同定とその機能を解析することで疾患に対する新しい治療法を開発することを目的としています。特に、小児の原発性免疫不全症に対する診断法の開発と治療法の確立は、当センター病院と一体となって取り組んでいる主要な研究テーマです。

また、安全で効率の良いウイルスベクターの開発や各種幹細胞の遺伝子導入法の開発などの基礎研究も積極的に進めております。

遺伝子治療に興味のある方(研究希望の方)、幹細胞への遺伝子導入にお困りの方はお気軽にご連絡ください。

新着情報

  • ホームページを更新しました。(2017.6.5)
  • ホームページを更新しました。(2016.5.20)
  • ホームページをリニューアルしました。(2011.9.5)
  • 国立精神・神経センターの和田先生との仕事がNeurochem Int に掲載されました。(2010.6.10)
  • 慢性肉芽腫症遺伝子治療審議 が始まりました。(2010.5.31)
  • 平田さんの仕事がBlood に掲載されました。(2010.5.13)
FACS CORE LAB